閑話休題。
その三、ツィッターは双方向性でない。
おまえツィッターというものを知らないのではないかと言われそうだが、藤末さんが『河野さんと会って話をしました』とつぶやいた次の瞬間、またたく間にコメントがついた。一太さんや世耕さんが無駄遣い撲滅プロジェクトの待ち時間につぶやくと、あっというまにコメントがつく。
ツィッターで返ってくるつぶやきを読もうとしたら、しょっちゅうツィッターを読んでなければならなくなる。
僕がメルマガやブログで情報を発信している理由の一つは、いろんな人からメールが返ってくるからだ。
数が多いのでほとんど返信はできないけれど、いただいたメールやMIXIのコメントは必ず読む。
でも、ツィッターの場合、それはちょっとできそうにない。一方的につぶやいておしまいになってしまいそうだ。それではぼくにとってあまり双方向性のメディアとはいえない。
その四、時間を取られそうだ。
僕の場合、(睡眠時間+パソコンに向かう時間)=一定という方程式のもとに成り立っている。ここにツィッターを入れると、睡眠時間が削られる、または何か他のことをやっている時間が削られるということになりそうだ。
自分はつぶやかなくても誰か人をフォローすればいいじゃんという人もいるが、他人をフォローするのも時間をとられるのではないかと思う。(違いますか?)
夜、暇になってから見てもおもしろくないだろうし。
ということでつぶやかないことにしていますが、私、どこか間違っていますか?